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自燈明・法燈明
真実への探求・考察

THE TRUTH IS OUT THERE
ニュース速報:
気候変動の激化


24/09/28 自民党総裁選を見て感じた事
先週、自民党総裁選挙が行われ、石破茂元幹事長が次の自民党総裁に選出されました。 自民党新総裁に石破茂氏、山口県内は林芳正氏が最多票獲得…野党「行き詰まりの政治は変わらない」 石破氏は1957年生まれの67歳。1986年に衆議院初当選をしてから防衛庁長官、防衛大臣、農林水産...
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24/02/27 確定申告に「国民の厳しい目感じる」(岸田首相)
【速報】岸田首相 確定申告に「国民の厳しい目感じる」 ボイコット投稿について所感 今の日本はどうなってしまったんだろうか。そんな事を最近よく考えてしまいますが、考えてみれば2020年頃から、そういった事が顕著に国民の目に触れてき始めている様に私は感じています。...
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23/01/15 敵基地攻撃能力の可否
あけましておめでとうございます。本年もよろしく願いします。 早速ですが、昨日のニュースでは以下の事が報道されていました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/225268 (日米首脳会談、同盟の深化方針で一致 岸田首相は敵基地攻撃能力保有な...
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22/11/08 旧統一教会問題、救済新法提出について
本日の産経新聞には以下の記事が掲載されていたようです。 旧統一教会問題、救済新法提出で政権への不信払拭狙う ここで岸田総理は世界平和統一家族連合(旧統一教会)問題をめぐる被害者救済の新法を提出する方針を打ち出し、首相主導で被害者救済に乗り出す姿勢をアピールしたと言います。...
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22/10/10 沖縄県辺野古基地に関する雑感
ひろゆき氏のツイッターより(@hirox246) 2chの創設者で「論破王」と言われているひろゆき氏が、沖縄県辺野古を訪問し、そこで投稿した事が様々な物議を醸しています。 「座り込み抗議が誰も居なかったので、0日にした方がよくない?」...
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22/08/13 統一教会と自民党の関係から考える事
今年(2022年)の7月8日に、安倍元総理が奈良県奈良市で参議院選挙の候補者の応援演説をしていた時、同市の就業住宅に住む山下徹也容疑者(41歳)により襲撃され死亡するという事件が発生しました。この事は皆さんも記憶に新しい事だと思います。...
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22/07/02 参議院選挙について
(写真引用元:毎日新聞) 投開票日が7/10で、現在参議院選挙が行われています。参議院議員の任期は6年ですが、3年毎に半数の議員の選挙が行われます。参議院の定数は248名で、うち100名が比例代表で選出され、148名が選挙区で選出されますが、今回はその半数が改選という事で...
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21/10/28 読売・衆院選終盤情勢
今週の土日が衆議院選挙の投票日です。近年では「期日前投票」という事が、かなり浸透しているので、既に投票を済ませた人も居ると思います。 さて、今回の焦点はやはり「政権交代」になると思いますが、私の周囲を見ていると、あまり衆議院選挙に対する熱量を感じる事が出来ません。ツィッター...
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この世界は「Matrix」だと思う
今回はいきなり唐突感のあるタイトルとしました。 「MATRIX」という映画は皆さんご存知かと思います。これは1999年に公開された映画で、主演はキアヌ・リーブスでウォシャウスキー兄弟が監督した作品です。映像としては、とにかく当時はぶっ飛んだ映画で、この世界は「MATRIX」...
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戦後の日本は独立国家であったのか
今年(2021年)で日本は戦後76年経過しました。最近の日本周辺の極東アジアの情勢は、けして平和とは言えない状況になり始めているように、私は感じています。今年の10月には、任期満了に伴う衆議院総選挙が行われますが、与党自民党ではその前に総裁選挙を行っており、そこでは舌戦が繰...
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人類社会と宗教について
◆はじめに 私は二十歳の頃から四十代に至るまでの間、創価学会という宗教団体に所属をしていました。創価学会では「広宣流布」という理想を掲げ、それにより社会の平和と繁栄を創りえると主張していて、私はその理想を信じて若い時代の四半世紀近くの間、創価学会の組織活動に「全身全霊」をも...
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ジョージア・ガイドストーン
これは極めて個人的な感覚ですが、最近の新型コロナ過に対するワクチン接種の動きを見ていると、これは日本だけの動きではなく、どうも世界的な協調行動に思えています。そもそも新型コロナの感染者数は、従来の季節性インフルエンザと比較しても、かなり少ない状況です。確かに「重症化」「後遺...
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「第三の選択」という番組
近年では気候変動が当たり前の様に起こっていますが、北極圏にあるグリーンランドでは、氷床が過去に例を見ない速さで消失しているという報道がありました。 グリーンランドの氷床が急減 1万年で例を見ない速さ (2020/10/24 ナショナルジオニュース記事)...
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地球の気候変動
ここ数年間の日本の気候というのは、明らかに以前とは異なったものになっています。私が子供の頃には、梅雨は7月末には開け、空を見上げると青い空に大きな白い入道雲があって、真夏日と言っても気温は28度前後で、30度を越える日というのは、極めて珍しいものでした。だからエアコンも必要...
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人類の起源-The Lacerta Reptilian Interview④
Lacertaの種族の主張するには、彼らこそ地球に古来から住んでいる種族であり、私たち人類は「イロジム」というアルテバラン星系から来たヒューマノイドにより、来るべき戦争に備え、遺伝子操作をされて急速な進化を遂げて来た後発の種族だと言うのです。そしてこの人類は過去に6度、この...
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人類の起源-The Lacerta Reptilian Interview➂
3回目の記事となります。この「The Racerta File」の原文は英文であり、私はGoogle翻訳に頼りながら数か月かけて読み進めました。自分でも良くやるもんだと思っても居ますが、やはり人類の創成というのは客観的に考えると「謎」が多くあります。この謎を放置しても個人的...
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人類の起源-The Lacerta Reptilian Interview②
3.レプタリアン種族の歴史 さて、Lacertaの主張によれば、彼ら爬虫類種族は、人類の起源よりも前の太古の時代から、この地球に住んでいる種族であると言うのです。ではその歴史とはどういったものなのか、Lacertaの述べている事を見てみたいと思います。...
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人類の起源-The Lacerta Reptilian Interview①
この宇宙がビッグバンで始まったのは、今から約138億年前と言われていて、この地球は約45億年前に出来たと私たちは学校で教わってきました。そして人類は現在、アフリカ単一起源説と他地域進化説の2つの仮説が言われていて、現在主流となっているアフリカ単一起源説では、人類は今から約2...
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元CIA職員の証言
いまの世界でUFOが認知されたのは、戦後の1950年代からでは無かったかと思います。主にアメリカで様々な出来事が起きて、日本では矢追純一氏がドキュメンタリー風の番組を放映する事で1970年代あたりから話題として上がり始めたと思います。...
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ロズウェル事件
私の個人的な考えなのですが、ここ近年の国際情勢というのは表面に見える事だけでは、なかなか理解し難い世界になっていると思っています。今の人類社会において、政治とは究極的に言うならば「政治ショー」であり、各国首脳が国際政治の舞台で様々、火花を散らしているのは、あくまでも各国に住...
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ソロモン島の巨人たち(ソロモン諸島奇譚)
これは元RAAF(王立オーストラリア空軍)のエンジニアのオーストラリアのマリウス・ボイラヨン(Marius Boirayon)のレポートです。 1.現代人の人類学的・科学的発見のいくつかについて このレポートには何世紀もの長きにわたり、知識人を苦しめてきた世界的な問題を解決...
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ドラゴンスネーク(ソロモン諸島奇譚)
https://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/ciencia_flyingobjects43.htm (元サイト:The Dragon Snake) この元RAAF(王立オーストラリア空軍)のエンジニアの経験した事は、ソロモン諸島に住...
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幕末期から考えてみる(ペリー来航)
日本の歴史について、私自身を振り返ってみた場合、何時の頃から「日本の歴史」というのを自分が理解していたのでしょうか。 歴史を学ぶのは学生時代に学んだ事が基礎になっていると思いますが、学生時代の歴史の学習というのは、過去に日本が経験してきた事というよりも、時代の区切りやそこ...
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歴史を理解する必要性
私が子供の頃、学校で教わったのは日本は世界の中で、唯一の被爆国であり、また世界のどこの国にもない平和憲法をもった国であると言うことでした。そして日本は太平洋戦争で近隣のアジア諸国に多大な迷惑をかけた国で、昔の日本とは軍国主義のとんでもない国であったという話もよく聞きました。...
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四教の因果と本門の因果
以前に私はブログで「幸福が目的ではない」という事を書かせてもらいました。良く人は「幸せになるために生まれてきた」という言葉もありますが、私達は何のためにこの世界に生まれてきたんでしょうね。そんな事をこの年齢になって考える様になりました。...
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自我というこの不可思議な存在
この人生を半世紀ほど生きてきたが、この年齢になって「自分」という存在とは、つくづく不可思議な存在だと感じる事が多くある。 近年、記憶をクラウド上に保存する事で、自分を保存できるという話題が出ていたりする。確かに自分自身の「一貫性」を保つの記憶であり、その記憶をこの体とは別な...
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法華経の世界観➂
4-3.如来秘密神通の力の明かす事 さて、前の記事では法華経如来寿量品で説かれた「久遠実成」について書きましたが、そこでは五百塵点劫という遠い過去に於いて既に釈尊は開悟していた事を明かしました。そしてその久遠の昔から今に至るまで無量無辺の衆生を教化してきた事を明かし、その中...
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法華経の世界観②
さて、ここから如来寿量品第十六に沿いながら、そこで説かれている「仏の本質」という事について、少し思索の羽を広げてみたいと思います。 この「如来寿量品第十六」とは、日蓮正宗では朝晩の勤行で読誦する経典です。創価学会では以前には「長行」という冒頭部分も読誦していましたが、日蓮正...
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法華経の世界観①
大乗仏教の最高峰の経典と呼ばれているのが法華経です。この経典はサンスクリット語では「サ・ダルマ・プンダリーカ・スートラム」と呼ばれていて、それを漢訳すると「妙法蓮華経」となります。 何故、法華経が最高経典と呼ばれるのか。それは恐らく「仏」という事について、核心を説いているか...
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九識論からの自我の考察③
さて、「自我」と「無我」についてここまで書いてきましたが、私は仏教を足掛かりにして、自我を捉えている自身の心の本質について、少しでも自分自身の中で、納得したいと考えています。実はこの本質を理解することで、人生の中で経験する喜怒哀楽・毀誉褒貶という、自分の中で吹き荒れる感情の...
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九識論からの自我の考察②
さて、掲題の話を続けます。 前の記事では「自我=意識」について、西欧文明では「自我=決める主体」というのを認めていますが、近年では「無我」という概念が受け入れられ始めている事を示し、そこで「ミリンダ王の問い」にある「無我」について紹介しました。そして法華経の一念三千と、九識...
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九識論からの自我の考察①
果たして「私」とはどういった存在なのでしょうか。これは形而学的にも昔から語られている命題でだと思いますが、明確な解答は今の科学では出せていません。現在の「脳科学」の分野から言えば、私たちが日常実感している「自我」やその精神活動とは、大脳皮質のシナプス上の「化学反応」とも言わ...
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