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人類の起源-The Lacerta Reptilian Interview④


 Lacertaの種族の主張するには、彼らこそ地球に古来から住んでいる種族であり、私たち人類は「イロジム」というアルテバラン星系から来たヒューマノイドにより、来るべき戦争に備え、遺伝子操作をされて急速な進化を遂げて来た後発の種族だと言うのです。そしてこの人類は過去に6度、この地上に文明を築きましたが無くなり、約8,500年前からの7番目の文明だと言うのです。


 確かに現在の考古学や人類進化の歴史などを見てみると、私は個人的には腑に落ちない事が多くあります。例えば「人類はアフリカで発生した」と言いますが、単一種族であれば、何故これだけバラエティに富んだ人種が生まれたのでしょうか。コーカソイド、モンゴロイド、ニグロイド等。人種は当に万華鏡の中のMOSAICの様に多岐に渡っています。そればかりか、そこに言語や文化の差異もあるので、同じホモ・サピエンスだとしても、それが地球に拡散する中で、独自の進化を遂げたというだけでは、私は考えられないのです。  例えば「イヌ」を例にとって考えると、イヌという種族も狼の種族から分岐したと言いますが、そこに共存している人類が意図的に品種を造り出した結果として、様々な犬の種類が現在あるわけです。人類も実はそれに似た事があって、地球外の文明からの干渉を受けて、これだけ人種が増えて、様々な民族に分岐したという事もあり得るのではないでしょうか。


 Lacertaはこの「イロジム」と彼らの関係、また私達の過去について語っていますので、その部分について読んでみたいと思います。


5.イロジムとの戦争

 イロジムとLacertaたち爬虫類種族、またイロジムの内輪でも長い戦争があったそうです。そしてこの戦争の理由は、この地球上に何度も人類を創造する事の意味について意見の相違が起こり、そこから争いが起きたと言うのです。


「この戦争の最後の戦いは、約5,000年前に軌道上と地上で行われました。 エイリアンは強力な音響兵器を使って地下都市を破壊しましたが、その一方で、宇宙の基地や地上施設の多くを破壊することができました。 あなたの世代の人間は、私たちの戦いを観察し、それを宗教的な神話の形で書き留めたのですが、非常に恐れていました(彼らは実際に何が起こっているのか理解できませんでした)。」

 

 この戦争が起きたのは、今から約5,000年前と述べています。現在は西暦2,000年なので5,000年前と言えば紀元前3,000年程前の事になります。Lacertaの話では「約5,000年前」としか述べていませんが、これが現在から過去の時間の場合には、シュメール文明やインダス文明、また黄河文明の時代であり、日本では縄文時代に相当します。ではこの時代にLacertaの言う様に、私達の神話の時代として語られる時代では無いと思うのです。そこから私はこの「約5,000年前」というのは、紀元前5,000年前の事では無いかと思うのです。(あくまでもLacertaの証言を軸として考えての話ですが)

 紀元前5000年前とは、現在から8,000年前であり、Lacertaの言う7番目の文明が始まる時期と重なります。その時代は海面上昇が始まった時期と言われ、日本では縄文文化の最中ですが、古代エジプトでは新石器時代と言われています。インドの古代叙事詩であるラーマ・ヤーナのインドラの矢や、ソドムとゴモラの天の火というものが、もしかしたら神話としてこの古代戦争の伝承である可能性を、Lacertaの話からも考えられるのではないでしょうか。


「あなた達人類の、6番目と7番目の品種の「神」として登場した「イロジム」は、この戦いについて善と悪の間の戦争であり、彼らは善であり、私たちは悪の種族であるとあなた達人類に言いました。」


 聖書などでは特に顕著となっていますが、この様な神話の世界の中では、一方を正義として一方を悪として、私たちは神話の中に書かれている事を認識しています。Lacertaが言うのは、そういった事も実は人類の創造主である「イロジム」による刷り込みだと言うのです。


「これは確かに互いの視点に依存します。 彼らが到着する前、そして彼らがあなたのような人類の進化プロジェクトを始める前、この地球は私たちの惑星でした。 私の意見では、私たちが自分の惑星のために戦うことは私たちの権利でした。 イロジムが未知の理由で再び惑星を去ったのはちょうど4,943年前でした(あなたの時間単位によると)(私たちの歴史家の多くがそれを勝利と呼んだので、これは私たちにとって非常に重要な日付です)。事実は、実際に何が起こったのかわからないのです。 「イロジム」はある日から何処かへ消え、船と一緒に跡形もなく消え、地上にあった設備ほとんどが彼らに破壊されているのを発見しました。」


 この善悪という視点については、人類の中では爬虫類種族が「悪」とされている事が多くあります。代表的な神話としては、聖書のアダムとイブの話で、そこにはイブを唆し智慧の実を食させた「蛇=爬虫類」は悪とされています。しかしLacertaたちの種族から言えば、彼ら太古から地球に暮らしていた爬虫類種族であり、「イロジム」との戦争も自分達の生きる権利を守るための戦いだった訳であり、人類の観点の悪というのは、単純に該当しないという事です。彼ら種族からすれば、自分達の居住地である地球に、横やりを入れて来たのは「イロジム」であり、彼らの置き土産的な存在が人類だと言うのです。そして「イロジム」は紀元前5,000年程前に地球から去り、その際には地上の設備をほぼ破壊してから去ったと言います。


「人類だけは残されていて、そこからあなた方の文明は発展しました。 私たちの多くは、以降数世紀の間にあなたの種の特定の(より南部の)部族と接触し、エイリアンが彼らに信じさせたかった、私達が「悪」ではないことを彼らの一部に納得させることができました。」


 私達人類はイロジムが地球から去った後、文明を発展させました。そんな中で彼らはここで「より南部の」と言っていますが、南部に住んでいる特定の部族と接触して、自分達は単純な悪の存在では無い事を説明したと言います。これについては世界各地に残っている「ドラゴン伝説」や「竜に関する伝説」が該当するのかもしれません。彼らは自分達を「悪」ではないと納得させる事が出来たと言いますが、果たしてそれがどれだけ効果があったのか、そこは判りません。


6.イロジム以外の異星人の訪問

 この地球には「イロジム」が去って以降も様々な異星人が訪問してきたとLacertaは述べています。


「4,900年前から今日までの間に、他の多くの外来種がこの惑星を来訪しました(それらのいくつかの種族は、あなたの心の古い教えとプログラミングを使用し、あなた方のために再び神を「演じました」)が、「イロジム」自体は二度と戻ってきませんでした。」


 世界各地の民族の神話には、様々な「神」がありますが、それらの多くは「イロジム」以降に地球に訪問してきた異星人種族が、人類の心に埋め込まれたプログラミングを利用して、自らを神と人類に認識させて来たと言うのです。これは世界各地に古代遺跡や神話という中に、様々な神々の姿が残されていますが、それはこの紀元前4,900年前から地球に訪問をしている異星人の痕跡なのかもしれません。そして人類は精神的の中に「イロジム」により施された「プログラミング」を彼ら異星人に操作される事で、異星人たちを「神々」として畏怖し、ひれ伏してしまうという事も宣べられています。


 この異星人の訪問について、Ole.Kがこの事について設問すると、Lacertaが言うには現在も進行中だと言うのです。


「私たちが知る限り14種です。 この宇宙から11個、別の「泡宇宙」から2種類、非常に異なる平野から1種でこれは非常に進んでいます。名前は聞かないでください。ほとんどすべてがあなたにとって発音できません。そのうちの8種は私たちにとっても発音できません。」


 ここでは現在、14種族が地球を訪れていると言います。そしてそのこの宇宙からは11種族で、それ以外の宇宙(ここでは「泡宇宙:another "bubble"」や「異なる平野: very different plain」と呼んでいますが、恐らく今現在、判りやすく言えば「別次元」という単語が合致すると思います)から3種類来ていると言うのです。


 私も以前、異星人文明というのはこの宇宙(三次元宇宙)に居ると考えていましたが、近年、アメリカのジャーナリストのデイビット・ウィルコック氏が、異星人とコンタクトした人物とのインタビュー内容をネットで公開している無いようを見てみると、この宇宙とは単に三次元宇宙だけではなく異なる世界(次元)がある様で、その異なる次元からの来訪者が存在するようです。またこれら異星人との間の交流と言うのも、一部では現実に行われているという話もありますが、そういった情報について真偽も含めていまだ確定した情報はありません。Lacertaは続けます。


「ほとんどの種族、特により高度な種族は、あなたを動物として研究しているだけであり、あなたと私たちにとってそれほど危険ではなく、私たちはそれらの種族のいくつかと協力しています。しかし接触したものを含め、3つの種族は敵対的です あなたの政府のいくつかは、彼らの技術を銅や他の重要なものと交換し、あなたの種類を裏切っていました。過去73年間、これら種族うちの敵対的な2つの種族の間に「冷戦」があり、現在も続いています。3番目の種族はこの役に立たない闘争の「勝者」であるように見えました。」


 日本で日本テレビの番組「11PM」の制作に携わり、後にスーパー地方公務員と呼ばれ、ローマ教皇に日本米を食べさせた人と呼ばれている日蓮宗僧侶の高野誠鮮氏は、以前にアメリカでアメリカ軍士官学校の教科書を見た時、そこに異星人についての記述がされていて、異星人文明は人類文明より百万年ほど進んでいるとあった事を述べていました。百万年と言えば、進化の過程でチンパンジーと人間の差よりも大きなものとなります。もしそうであれば異星人から見た人類とは、まさにチンパンジー以下であり、対等な関係を築く事も出来ないのではないでしょうか。


 これだけ文明格差があれば、確かに異星人側から見た時、人類は動物としての観察対象であって、確かに文明が衝突するという危険性は少ないのかもしれません。ただしここでLacertaが言う様に「3つの種族は敵対的です」と言い、その種族と政府は関係している事を指摘しています。考えてみれば1990年代初めから、こういった異星人関係で主にアメリカ政府との関与についての情報が表に出て来ていました。そこには米国政府と異星人との間の秘密契約とか、それに伴う人類のアブダクション(誘拐)、また高度テクノロジーの技術移転という話もあります。しかしこれが果たして人類にとって友好的な交流なのか、そこは疑ってみる必要がありますし、そもそもそこで言われている様に異星人文明との交流はあり得るのか。そういう事も安易に鵜呑みにせずに考えてみる必要があると思います。


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