人類の起源-The Lacerta Reptilian Interview②
- tangosaito
- 2022年11月22日
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3.レプタリアン種族の歴史
さて、Lacertaの主張によれば、彼ら爬虫類種族は、人類の起源よりも前の太古の時代から、この地球に住んでいる種族であると言うのです。ではその歴史とはどういったものなのか、Lacertaの述べている事を見てみたいと思います。
3-1.恐竜の大量絶滅について
かれら爬虫類種族の起源は、恐竜にあったとLacertaは述べています。

「約6500万年前、恐竜の種族からの私たちの未熟な祖先の多くは、大きな世界変動で亡くなりました。」
いま私たちの古代史の理解では、約6500万年前に恐竜が絶滅したと言われており、その絶滅の理由は中央アメリカのユカタン半島に巨大隕石が落下した事が原因だと言われています。しかしLacertaはこの絶滅の理由については別の理由があると述べています。
「この大きな世界変動の理由は、自然災害(科学者が誤って信じているような小惑星の衝突)ではなく、主に惑星の軌道と高層大気で起こった2つの敵対的な異星人グループ間の戦争でした。ある種族はあなたの種族のように人型であり(しかしあなた方よりはるかに古い)他のこの宇宙からのものであり、今日あなたが星座では「プロキオン」と呼んでいる星座の太陽系から来たものでした。他の種族(私たちがあまり知らない)は爬虫類の種族でしたが、外部の影響を受けずに出身星系のトカゲから進化した種族のため(私たちによる私たち自身の遺伝子の操作の成功を除いて)、それらは私たち自身の種族とは何の関係もありません。(これについては後で詳しく説明します。)」
Lacertaはこの恐竜の絶滅の原因は、異星人グループ間の戦争によって引き起こされたものであって、巨大隕石の落下による悲劇では無いと言うのです。これは俄かに信じる事が出来ません。
そもそも恐竜絶滅の仮説の裏付けとしては、現在のメキシコのユカタン半島に発見された巨大なクレーターと、恐竜絶滅期の地層には、地球上には少量しか存在しないイリジウムという元素が多い事、また高圧力がないと出来ない石英やダイヤモンドが見られる事から、仮説として有力視されているのです。しかしその悲劇が隕石ではなく、異星人間の戦争により引き起こされたと言うのです。Lacertaの話の続きを見てみます。
「最初の種族(ヒューマノイド型)は爬虫類種族が来る約150年前に地球に到達し、以前の大陸にいくつかのコロニーを構築しました。あなたが今日「南極」と呼ぶ大陸には大きなコロニーがあり、別の大陸にもコロニーがありました。そこを今日では「アジア」と呼んでいます。ここでの人々は、地球上のトカゲや動物と共に問題なく住んでいました。
あるとき、高度な爬虫類の種族がこの惑星に到し、「プロキオン」から来た人型の入植者は平和的に通信しようとしましたが、彼らは成功せず、数ヶ月以内に世界大戦が始まりました。この事について、あなた方は両方の種が彼の生物学と未開発の種族であったためではなく、ただ一つの理由のために、彼らはこの若い惑星に興味を持っていたことを理解しなければなりません:原材料、特に銅です。
銅は、いくつかの不安定な材料と一緒に、直角に高い電磁場を誘導すると新しい安定した元素を生成できるため、一部の高度な種族にとって(今日でも)非常に重要な材料であることを知っておく必要があります。銅は変動する場の交差を生成するために高い核放射場を持つのです。
両方の種族は、惑星地球の銅を独占したいと思っていました、そしてこの理由のために彼らは宇宙と軌道上でそれほど長くない戦争を戦いました。ヒューマノイド種族は最初は勝利したように見えましたが、最後の戦いで爬虫類種族は強力な実験兵器を使用することを決定しました-惑星の生命体を破壊するが貴重な原材料の銅を傷つけない特別な種類の核融合爆弾です。
爆弾は宇宙から発射され、今日「中央アメリカ」と呼ばれる、あなた方の惑星のある地点で爆発しました。それが海で爆発したとき、それは水素との予測できない融合を生み出し、その効果は爬虫類種族が予想していたよりもはるかに強大でした。 その結果、致命的な放射線、核融合酸素の過剰生成、さまざまな元素の落下、そして、以降200年近くにわたる「核の冬」となったのです。」

Lacertaが言うには、二つの異星人種族は地球上に存在する「銅」を巡り争い、その中で一方の爬虫類種族(Lacertaの種族とは別の星に起源を持つ爬虫類)が核融合爆弾を中央アメリカで炸裂させ、結果として以降、地球上は200年以上にわたる「核の冬」となり、結果として恐竜は絶滅したと言うのです。
「ちなみに、核融合爆弾の結果の1つとして、燃焼プロセスで作成されたさまざまな元素や材料の落下があり、それらの材料の1つはイリジウムでした。 あなた方の科学者は今日、恐竜を殺した小惑星の衝突の証拠として地層にあるイリジウム濃度を見ています。」
現在の巨大隕石の落下による恐竜絶滅説の根拠となっているイリジウム等の元素が地表で発見されたのも、Lacertaが言うにはこの別の爬虫類種族の落とした核融合爆弾の結果だと言うのです。そしてその結果、「プロキオン」由来の多くのヒューマノイドは殺害され、爬虫類種族も理由は不明ですが、この地球を捨て去ったというのです。(この捨て去った理由は残留放射線ではないかと、Lacertaたち種族は想定しているそうです)
しかしLacertaの爬虫類種族は、この様な歴史的な事をどの様に知る事が出来たのでしょうか。実は今から16,000年前に、彼ら種族の考古学者が北米大陸から「メモリ・プレート」を発見した事で、この恐竜絶滅の事実を知る事が出来たと言うのです。
この「メモリプレート」とは直径が約47センチメートル程の円盤で、彼らにとって未知の物質であり磁性材料で出来ていたものだと言います。そのプレートの内側には、結晶の分子構造でコード化された膨大な量の情報を含む結晶プレートが含まれていたそうです。彼らの科学者は、このプレートにあったデータの解析を行ったところ、そこには約6500万年前に存在した、両方の種族の詳細な説明(特にプロキオン種族に関する事の詳細)と、核融合爆弾を含む出来事と武器の詳細、それと地球上に当時繁殖していた知的な爬虫類祖先種の事や、他の動植物の情報があったと言うのです。恐らくプロキオン種族の被爆者が製造したものだった様ですが、発見された時には完全に無傷であったそうです。
3-2.恐竜絶滅後の歴史について
彼ら種族は自身の骨格やDNAの逆読みとデコード/エンコードから、約16,000年前からの自種族のルーツについては把握しているそうです。またそれ以前の事については、彼らの中の宗教的な教えの中から、自分達の歴史について知識を保有しているとLacertaは述べました。それによると、恐竜絶滅後には以下の歴史があったと言うのです。
「さて、この時にほとんどの恐竜は死にました(すべてがこの爆発でという訳ではありませんが、戦後、特に核の冬と様々な元素等の落下で起こった事で)。ほぼすべての恐竜と爬虫類が、20年以内に死亡したのです。それでもいくつか、特に海の中に居たものは、その後200年から300年の間生き残ることができました。しかし世界が変わり、気候も変化したため、これらの種も死に絶えました。
核の冬は200年後に終わりましたが、地球上は以前よりも寒冷化していたのです。この様な大変動にもかかわらず、いくつかの種は存続することができました。存続した種:魚(サメのような)、鳥、小さな不気味な哺乳類(あなたの先祖)、ワニのようなさまざまな爬虫類...そして最後の大きな動物と一緒に発達した特別な種類の小さいが高度な恐竜がありました-爬虫類のような姿で、あなたがティラノサウルスと呼ぶ種です。」
恐竜絶滅後、当時の地球上では「核の冬」によって多くの生物種が死に絶えたと言います。そしてこの「核の冬」はその後200年に渡り続いたそうですが、そこでは幾つかの生物は生き残っていたと言うのです。それは魚であり鳥であり、哺乳類もいたそうです。そして爬虫類として生き残った中には、ティラノサウルスという種もあったと言うのです。
「この新しい爬虫類は2本の足で歩いていて、イグアノドン(この種族に由来)が再生した姿に少し似ていましたが、いくつかの人型の特徴、変化した骨構造、より大きな頭蓋骨と脳、そしてより小さな体形(高さ約1.50メートル) 、手は物をつかむことができる親指、別の生物を消化する器官、あなたの目のように頭の真ん中にある高度な目、そして最も重要なのは...新しくてより良い脳構造でした。
これが私たちの直接の祖先でした。先の爆弾からの放射線が、この新しい品種の生物の突然変異に関与したという理論がありますが、これは証明されていません。
このティラノサウルスの種は2足歩行をし、ヒト型の特徴に変化をした骨格構造の変化もあり、より大きな頭蓋骨と脳を得て、小さな体形へと進化を続けたというのです。手ではモノを掴む事が出来る様になり、肉食するに適した消化器官を具え、何より新しくでより良い脳構造へと進化をしました。これが私たちの直接の祖先でした。」
Lacertaは、ティラノサウルスからこのヒューマノイドの様な種族へと進化する為に、3,000万年の時間を要した事を明かしました。これは現在言われている人類の進化の時間軸と比較すると、とても長い時間を必要とした事になります。この事についてLacertaは「進化があなたの場合のように人工的に誘発されない場合、種は一般にあなたが考えるよりも進化するのに長い時間が必要です」と述べ、本来生物の進化とはそれだけの時間を要する事だと言うのです。
3-3.進化の枝分かれ
約6500万年の大絶滅から3000万年かけてヒューマノイド型となった爬虫類種族は、それから更に2000万年の間、様々な種族へと分割して進化をして、その結果その種族間で支配権を巡った争いが起きたと言います。
「自然は私たちにとってあまり友好的ではありませんでした。27の亜種から私たちが知る限り、24は原始戦争と進化で絶滅しました。なぜなら、彼らの生物としての心は、生き残るのに十分に発達しておらず、(主な理由として) 気候が変化した場合、正しい方法で血液温度を変えることができませんでした。」
そして今から約1000万年前の時代、この枝分かれして27種類の亜種にまで広がった爬虫類種族は3種類まで淘汰をされたと言います。この段階で高度な技術力をもった爬虫類種と、彼らが言う他の下等動物が地球には存在していたと言うのです。
「自然および人工の交配により、これら3種は1つの爬虫類種に統合され、遺伝子操作の発明により、遺伝子構造内の分裂しやすい遺伝子を「排除」することができました。私たちの歴史と信念によると、これは私たちの最後の爬虫類の種族(今日私が見ているように)が遺伝子工学を使用して作成された時でした。これは約1000万年前のことであり、私たちの進化はこの時点でほぼ停止しました(実際、今後の時代に、よりヒューマノイドで哺乳類のような外観に向けていくつかの小さな変更がありましたが、私たちは種族を再び亜種に分けていません。)。」
そしてLacertaの種族は、3種類の爬虫類種族を遺伝子操作により約1000万年前に、自分達で統合したと言うのです。そして彼らの進化はそこでほぼ止まりました。Lacertaは言います。
「この様に、私たちはあなた方と比較して、非常に古い種族なのです。私たちが技術を発明し、この太陽系の他の惑星を植民地化し、この惑星に大都市を建設し(時代の痕跡なしに姿を消した)、私たち自身を設計している間、この時期に小さな猿のような動物として木々の中で飛び回っていた種族。 あなたの遺伝子はまだ動物の遺伝子なのです。」
Lacertaが言うには、彼ら種族が高度な文明を持ち、太陽系内にコロニーを建設していた時代に、「小さな猿」として存在していた下等動物に過ぎなかったと言うのです。
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